学習者の声

短期間で英語が身に付くことはありません。一方で、継続は容易いことではありません。皆さん、完璧主義に陥らずに、続けましょう! できる時は集中して、できない時は、それなりに… Let’s enjoy the process!
茅ケ崎方式岐阜駅前校では、明るく朗らかな学習者たちが、悩みを共有しながら、英語力向上を目指しています。

学習者の声

こんな英語教室を探していました

C1(初級)コース N.M.さん

長く続けられる(近い、面白い、お値打ち)英語教室を探していた私にとって、この「茅ヶ崎方式」はぴったりでした。笑顔で和やかに授業を進められる堀先生もレッスン内容も気に入っています。

以前に英会話教室には通ったことがありますが、それとはまったく違っていました。一番気に入ったことは、ニュースを教材にしていることです。面白いです。また、仕事を退職して時間があることもありますが、新聞をよく読むようになったのもこの教室のおかげです。

授業は内容が豊富でテンポよく進められるので、慣れるまでは、ついていくのが大変でした。指名される緊張感やクラスの方々からの刺激がやる気につながっています。「歌を歌うときのように、何度も音読して英文を覚えないと、いつまでたってもきちんとした英語を話せるようにはならないですよ。」の堀先生の言葉を胸に家でも予習、復習に励んでいます。

「それで、英語力はアップしたの?」と聞かれると、自信がないのですが、TVの英語ニュースや映画で、耳に入る語句が増えたように思います。教室で習った単語や言い回しが聞き取れたときは、「やったあ!」とうれしくなります。外国旅行の際、友達に頼りにされるのも励みになっています。

英字新聞や字幕なしの映画をすらすら理解できるまでには長い道のりですが、細く長く続けていきたいと思います。
堀先生、クラスの皆さん、これからもどうぞよろしくお願いします。

もっと早く茅ケ崎方式に出会っていれば…

C1(初級)コース M.K.さん(大学講師)

茅ヶ崎方式岐阜駅前校にお世話になってから5年4か月になります。
私は、大学で非常勤講師をしております。学位取得のため、英語で論文を書く必要に迫られており、また、学位を取得するには英語の試験を課される場合もあるとのことで、英語について大変頭を悩ませておりました。

大学院で学んでいた時分、

  1. 英語で論文を読む
  2. 英語で論文を書く
  3. 国際学会で英語でプレゼンテーションを行う(話す)
  4. 国際学会で発表者の話を英語で聴く(質疑応答もすべて英語)

など、研究の世界では、リーディング、ライティング、スピーキング、リスニングのすべての能力が必要とされました。他に英語が必要になるシチュエーションは、外国人の先生の講義を英語で聴く、研究室に来た留学生と英語でコミュニケーションを取る(留学生はアジア圏の人でも大抵英語が流暢でした)、などもありました。

大学院の先生や先輩など、他の方々にどのような学習を行われているか伺っても、「留学していた」、「ラジオを聴いていた」、「英語の論文の文章を暗記した」、等々人によってさまざまで、独学で色々な方法をためしたもののなかなか効果が上がらず、学習法についても確信が持てず困っていました。

英語を基礎から、また効果的な学習方法を教えていただける大人のための英語教室でどこかいいところはないかとインターネットで探していたときに、たまたまこちらのホームページを拝見し、通わせていただくことになりました。

茅ケ崎方式はニュースを教材に使用されていますが、教材に使用される英文はシンプルでクリア、格調高く、科学英語を直接学ぶわけではありませんが非常に勉強になりました。堀先生が教えて下さる学習方法についても目からうろこが落ちる思いでした。また、年齢、性別、仕事など様々な会員の方が来ておられ、皆さん大変勉強熱心で、ともに学ぶ仲間がいるということは大変励みになることだと感じました。

学生時代にもっと早く茅ケ崎方式に出会っていれば…と思いました。現在、英語で苦しんでおられる大学生や大学院生の方にとって、茅ヶ崎方式での学習は非常に役に立つと思います。

こちらの教室に通いだしてから、英語の基礎力が着実についているのを実感しています。特に文法と語彙、リスニングが以前に比べて飛躍的に伸びたように思います。茅ヶ崎での学習の結果、苦しんでいた英語論文にもようやくめどが付き、この秋には投稿できそうです。今後もぜひ茅ヶ崎方式で英語学習を続けていきたいと思います。

続けられるから力になる

C2(中級) K.小川さん

私が、茅ケ崎方式岐阜駅前校に出会ったのは、本当に偶然でした。
結婚後、主人の転勤に伴う2,3年毎の引っ越しと、4人の子育てに追われて英語に触れることは皆無に等しい生活をしていましたが、子供の成長と共に、少しずつ自分の時間が持てるようになり、英語の勉強を再開しました。行ける範囲の時間で通える、いわゆる英会話学校のクラスに行って、細々と英語学習を続けました。ただ、英語に触れる時間を持っているだけで、あまり満足のいく内容ではありませんでした。主人の実家のある岐阜に帰ってから何年目かに、当時通っていた英会話のクラスにもうんざりしていた頃、たまたま広報誌で『茅ヶ崎方式 岐阜駅前校』を見つけ、ピンときて、直ぐに無料体験レッスンを申し込みました。「これなら力になる。」そう確信して、C1クラスからスタートしました。(平日の夜にもかかわらず、通えたのは家族の後押しがあってのことと、感謝しています。)

日本で「私、英語できます。」と、言うからには、日⇔英、訳せて何ぼのものだと常々思っていました。その為には、苦手な時事英語を何とか克服したかったので、この茅ヶ崎方式岐阜駅前校はぴったりでした。その時々のニュースを教材に、読む力、聴く力、書く力、話す力を満遍なく身に付けることができます。もちろん予習、復習は必要です。していかないと、頭の中が真っ白になることもあります。疲れているときは、集中力が切れて、授業の後半はペアを組んだ相手の方に頼ってばかりになる時もあります。それでも、平成21年10月に始めてから今日まで続けてこられたのは、先生の熱心さと温かさ、クラスの皆の頑張る姿、そして何より、続けていれば力がついてくるということを確信しているからです。まさに、「継続は力なり」です。

今は、家族の状況も変わり、予習復習の時間が取れないこともあります。でも、そんな時は、相手の方に「ごめんなさい」と言って、とにかく、続けていきたい。そう思っていますし、そう思える教室なのです。これからも、できる限り頑張っていきたいと思います。また、今後は、今まで敬遠していた英検にも挑戦してみたいと思っています。

合格体験記 ―通訳案内士をめざして―

C2(中級)コース 田口 誠さん(通訳案内士)

数年前、奈良の春日大社で、外国人観光客を案内している日本人通訳ガイドの男性をみかけました。初老のガイドの方は、流暢な英語で説明され、観光客はとても熱心に聞き入っていました。それまでも英語には興味があり、学習を進めていましたが、「通訳案内士」を意識し始めたのは、この時のように思います。「自分も将来、あのように英語で日本の文化や歴史を伝えたい」と、思い始めました。

英語を専門的に学習したことや海外留学の経験もなく、NHKラジオの英会話講座のテキストやCDを使って英語に親しんでいました。日常の生活で英語を話す機会もほとんどなく、なかなか思うように力が伸びませんでした。ある大学主催のネイティブ講師の英会話講座に、仕事帰りに通いました。文法中心の英語のテキストを使用し、音声を使っての聴き取り等、大変よい学習になりました。数年続けましたが、仕事の関係もあり、続けられなくなりました。その後は、NHKの「トラッド ジャパン」や「ニュースで英会話」などを、自分で学習していました。

ネイティブの先生の授業で、生の英語を聴く機会を増やす必要をあらためて感じていた頃、茅ヶ崎方式の英語学習について知り、「岐阜でも学ぶことができないか」と考えました。あるタウン誌に出ていた「茅ヶ崎方式・岐阜駅前校」の紹介記事を見つけ、体験レッスンを申し込みました。不安な状態で出かけたのですが、先生からいただいた名刺に、「通訳案内士」とあったことや、丁寧に説明していただいたことで、入会を決意しました。

初めての授業では、参加しておられる皆さんのリスニング力や、スピーキング力の見事なことに大変驚きました。政治、経済、事件・事故・災害など身近なテーマの時事英語教材は、大変興味深く、楽しく学習できました。また、毎回音声データをいただき、それをスマートフォンに入れ、毎日通勤時間に聞き、次の授業に備えました。同じコースに通うAさんのテキストが擦り切れるまで使い込んであるのを見て、「テキストをしっかりと覚えるまでやろう」と思い、予習にも力が入るようになりました。

授業では、先生ご自身も一緒に英語学習に取り組んでおられる姿を見せていただき、良い刺激になりました。授業が終わってから、通訳案内士試験についてのアドバイスや励ましの言葉をいただき、大変ありがたく思いました。試験は、日本歴史、日本地理、産業、経済、政治及び文化に関する一般常識、外国語の4教科からなる一次試験、合格すると二次の口述試験があります。教室で学習した音声教材の聴き取り、重要単語の確認、英語での意見交換、そして英作文は、とても役に立ちました。

英語学習をするうえで、目標を明確にすることは、とても大切だと思います。今回、幸いにも通訳案内士試験に合格することができ、自分の目標、夢に向かって一歩進むことができました。これからは、さらに英語力を高め、長良川鵜飼や岐阜大仏、金華山などの岐阜の素晴らしさや、日本の文化や歴史を英語で伝え、発信できるようになりたいと思います。「茅ヶ崎方式英語学習」は、英語を聴き取り、読む、書く、話すなど「英語で発信する力」を伸ばす大変優れた学習方法だと思います。

合格体験記 ―茅ヶ崎最高!―

C1(初級)コース 細江 善一さん(幼稚園長・通訳案内士)

1. 私が茅ヶ崎方式岐阜駅前校を選んだきっかけ

私は茅ケ崎方式英語学習法に出会う前の13年間、ある大手英会話教室に通っていました。講師はネイティブで、週替わりで日英のトピックを扱っていました。内容は比較的新しく、興味を引くものでした。授業で何か話すためには、予習が必要でしたので、毎回2時間程度はそれに充てていました。新しい情報に出会ったり、ネイティブと話したりすることで、それなりに英語を学ぶ満足感はありました。

定年が近づいたある時、
(いったい自分は何のために英語を学んでいるのか?)
と自問自答したことがありました。初めは、英語教員としての矜持(ブラッシュアップしたいという意地のようなもの)でした。TOEICの得点アップが目標の時期もありました。そのうち何だかわからなくなり、「ボケ防止のため」と公言するようになりました。しかし次第に、ボケ防止では学ぶモチベーションが上がらないことに気付きました。

そんな時にタウン情報誌で「茅ヶ崎方式岐阜駅前校」のことを知り、無料体験レッスンに参加したのです。アットホームな雰囲気の「茅ヶ崎」に魅かれました。その日のうちに入校を決めました。

2. こんなところが茅ヶ崎の良さ

「ボケ防止」から私の目標は、「3年以内に通訳案内士試験に合格する」に変わりました。主宰の堀先生が通訳案内士の資格を持っておられたこと、C2(中級)クラスの生徒さんがその年、通訳案内士試験に合格していたからでした。彼も私と同じ教員で面識もあり、
(自分も合格できるんじゃないか…)
と思ったのです。

茅ヶ崎方式のよさは次の8点だと思っています。

  1. 扱われるトピックが新鮮で、しかも身近な素材である。
  2. 使われる表現が簡潔である。
  3. 授業のテンポがよく、飽きがこない。
  4. 繰り返し声に出して表現することで、定着する。
  5. 授業後に音声教材を貰えるので、後から何度でも聴ける。
  6. 学ぶ意欲にあふれるクラスメートと切磋琢磨できる。
  7. ネイティブと違い、日本人の先生なので、日本語でも質問できる。
  8. 茅ヶ崎方式の学習は、通訳案内士試験対策にそのままつながる。

3. 出会いに感謝

3年計画で合格を目指していた通訳案内士の試験に何と1年目に合格してしまいました。2020年東京オリンピック目指して、通訳ガイドを大幅に増やしたいという国の戦略の恩恵を受けたと思っています。

しかし、一番の勝因は、身近なところに合格者がいて、(自分ももしかしたら…)とモチベーションが上げられたこと、何より茅ケ崎方式学習法そのものが、通訳案内士試験にマッチしたものであったことだと思います。

通訳案内士試験では、「日本の歴史、地理、文化、伝統などを英語でいかに分かりやすく表現するか」が問われます。難しいことを中学校レベルの簡単な表現で説明する訓練を楽しくやる教室、それが「茅ヶ崎」です。「茅ヶ崎方式岐阜駅前校」、そして堀先生との出会いに感謝しています。

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